【補助金加点に直結】御社の「万が一」に備える、事業継続力強化計画とは?

おはようございます。 高柳です。

地震、豪雨、そして先日のアサヒビールのようなサイバー攻撃...。 事業を取り巻く脅威は、もはや他人事ではありません。これらの脅威は、いつ自社を襲うか予測が困難です。

重要なのは、万が一の事態が発生した際に「いかに被害を最小限に抑え、事業を迅速に復旧させるか」です。

「とはいえ、何から準備すればいいのか…?」

その具体的な「備え」の第一歩となるのが、 「事業継続力強化計画」(通称:ジギョケイ)です。

これは、自社の防災・減災対策を計画書にまとめ、経済産業局長の認定を受ける制度です。認定を受けるメリットは非常に大きいです。

❶ 補助金の加点(採択率アップ)

「ものづくり補助金」や「事業再構築補助金」など、多くの中小企業向け補助金で加点項目となり、採択が断然有利になります。

❷ 金融支援の優遇

日本政策金融公庫の低利融資や、信用保証枠の拡大など、いざという時の資金繰り面で優遇が受けられます。

❸ 取引先からの信頼性向上

「リスク管理が徹底されている企業」として、取引先や顧客からの信頼度が向上します。

「計画書作成」と聞くと難しそうですが、手引きも公開されており、ポイントを押さえれば認定は十分に可能です。

とはいえ、

「本業が忙しくて、書類作成まで手が回らない」「補助金申請が近いので、確実に早く認定が欲しい」

もしそう思われましたら、弊社が計画策定から申請まで一貫してサポートいたします。

「企業の備え」と「補助金対策」を同時に進められる、非常に有用な制度です。 

ご興味がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

今回はここまでとします。

笑顔商店 高柳