補助金申請で絶対に落とせない「加点ポイント」トップ3


おはようございます。

高柳です。

本日は、「採択率を劇的に上げるための裏ワザ」をお届けします。

せっかく時間をかけて素晴らしい事業計画書を
書いても、あと1歩のところで不採択になってしまう……。

そんな悲劇を避けるために、今すぐできる対策があります。

それが「加点項目の獲得」です。


■ 【データで見る】加点項目の数と採択率のリアルな関係

「加点項目って、本当に効果があるの?」

そう疑問に思われる方も多いかもしれません。

ここで、ものづくり補助金総合サイトの
「データポータル」に掲載されている、
非常に興味深いデータをご紹介します。

少し前のデータですが、
現在の審査傾向を知る上でも
非常に参考になる指標です。

注目すべきは、「加点項目の数」と「採択率」の相関関係です。

・加点ゼロの場合:採択率 33.4%
・加点1個の場合:採択率 43.3%(約10ポイントUP!)
・加点2個の場合:採択率 53.0%(さらに約10ポイントUP!)
・加点3個の場合:採択率 57.2%
・加点4個の場合:採択率 60.4%


【注目】 加点を「ゼロ」から「2個」にするだけで、
採択率は約20ポイントも跳ね上がります。

3個、4個と積み上げれば、
採択率は60%超えの世界に入っていきます。

(※ちなみに6個以上は100%というデータも
ありますが、現実的にはハードルが高すぎるため
狙う必要はありません)

補助金は「1点」の差で合否が分かれるシビアな世界です。

だからこそ、「事前に準備すれば、誰でも・確実に・無料で」手に入る加点を落とす手はありません。



■ 補助事業の採択率アップに有効な加点ポイントトップ3

補助金の種類によって加点対象は異なりますが、
これまでの傾向から、多くの企業が狙いやすく、
かつ効果の高い「超・有効な加点項目トップ3」を解説します。


【第1位】事業継続力強化計画の認定
・難易度:★★☆☆☆(普通)
・準備期間:約3〜4週間(認定までに時間がかかります)
・概要: 国が指定するひな型を使い、
災害や感染症に備えたBCP(事業継続計画)を作るものです。

近年、地震や豪雨災害が頻発しているため、
国が非常に力を入れている政策の1つです。

ひな型通りに作成すればどの会社でも該当・取得できます。

しかも一度認定されれば3年間有効というコスパ最強の加点項目です。

ただし、申請から認定まで1ヶ月近くかかるため、
公募が始まってからでは間に合わないケースがあります。

今すぐ動くのが吉です。


【第2位】成長加速マッチングサービスへの登録
・難易度:★☆☆☆☆(極めて簡単)
・準備期間:最短30分
・概要: 自社の経営課題をメニューから選択し、
「どんな支援機関(商工会、銀行、民間コンサル
など)とマッチングしたいか」をWeb上で
登録するだけのサービスです。

自社の課題さえ見えていれば、
PCの前で30分もあれば完了します。

手間の割に効果が高い、外せない項目です。

【第3位】パートナーシップ構築宣言
・難易度:★☆☆☆☆(簡単)
・準備期間:約1時間
・概要: 大企業と中小企業の取引適正化
(サプライチェーン全体の共存共栄)を目指す宣言です。

以前に比べて入力項目が増え、
多少の手間はかかるようになりましたが、
それでも1時間もあれば作成可能です。

国の重点施策でもあるため、多くの補助金で加点対象となっています。


■ まとめ:「面倒くさい」を乗り越えた企業が採択を勝ち取る

いかがでしたでしょうか?

加点ポイントの中には、
 「特定の業種・地域等でなければ取れないもの」も
ありますが、上記トップ3は「準備さえすれば、
どの企業でも今すぐ取れるもの」ばかりです。

裏を返せば、採択される企業は、
こうした「ちょっと面倒な手続き」を
きっちりクリアしています。


「自社でもできるかもしれないけれど、
日々の業務が忙しくて手が回らない……」

「書類の書き方が合っているか不安……」

そう感じられた方は、ぜひ私たちプロにお任せください!

弊社では、補助金の計画書作成サポートはもちろん、
こうした採択率を限界まで高めるための
取得代行・アドバイスもトータルでご支援しております。

「次の公募に間に合わせたい」
「まずは自社がどの加点を取れるか知りたい」
という方は、

このメールにそのままご返信いただくか、
下記のお問い合わせ窓口よりお気軽にご相談ください。

今回はここまでとします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

笑顔商店 髙栁和浩